ベーコンなレタスがとまらない(意味深)

BLにまつわるあれやこれ。感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【BL】オトナになったら全部くださいっ (gateauコミックス) など、本日のkindle新刊

本日は、gateauコミックス、B's-LOVEY COMICS、GUSH COMICS、アクアhide、シャレード文庫から新刊が出ております。



胸が詰まるような切ない想い、惹かれてゆく過程。
千葉たゆり先生の描く大人と子供の駆け引きラブ「オトナになったら全部くださいっ」が発売です!
表紙の高校生くん可愛いですね!! 個人的に好みドンピシャ(笑)


本日の新刊をチェックする
※価格は変動しておりますので、購入前にご確認くださいませ。発売日はKindle版のものです。
※紹介文はAmazonページより引用したものに、若干修正をかけています。

本日のkindle新刊 コミック


オトナになったら全部くださいっ (gateauコミックス)

オトナになったら全部くださいっ (gateauコミックス)

コンビニの雇われ店長・小嶋の最近のもっぱらの悩みは一人暮らしの家に帰りたくないこと。それと、突然現れたストーカー紛いの高校生・辻との関係。
同居人兼親友兼――片想いの相手だった高澤が結婚したのをきっかけに一人暮らしになった小嶋の元にお客だった高校生・辻が押しかけてくるようになった。
高澤のことを想い泣く小嶋を見て好きになったと言う辻の真剣な表情に絆されて、話だけは聞くことにした小嶋だったが…。
千葉たゆりの描く大人と子供の駆け引きラブ!


飲食店を営む三嶋は数か月前にボロボロになった状態で店に来た男性が気になっていた。
もう来ないかと思っていたが、ひょっこり顔を出しいつの間にか常連に。
本名等を話さない彼に“のら”とあだ名をつけるが……。
※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録!


言葉足らずな恋の話 (GUSH COMICS)

言葉足らずな恋の話 (GUSH COMICS)

恋愛小説家・宅間直記26歳…ゲイ。
十日前、煮え切らない男とのドロ沼不倫に別れを告げた。
今度誰かを好きになるときは、おれだけを見てくれるやつがいい。
そう決意した日、マヌケな大学生と間違えて、新進気鋭の彫刻家と出逢う。
なにを言ってもモゴモゴ…、世話を焼いてやるとテレテレするやつにハッキリしろと尻を叩きたくなりつつも、予想外に癒されていく―――。
口下手な年下彫刻家と、失恋ばかりの恋愛小説家の不器用ロマンス。
収録作:言葉足らずな恋の話/言葉足らずな恋の話~幸せの在り処~/きみの手がつなぐもの/おまえだけ、見てた。/描き下ろし


アクアhide Vol.16

アクアhide Vol.16

その顔は、誰も知らない…あなたの秘められた姿を暴くBLコミック誌。レーベルアクア――――REBOOT.

【カラー付き・新連載】
美夢[ウノハナ性恋愛欠乏症の治し方]
「お前は男とセックスしないと死ぬ病に罹っているんだ」
熱で朦朧とする中で告げられた言葉を晶は信じる事が出来ず――?

【大好評連載】
九州男児[ヨメヌスビト]
神子にされる寸前、ナギに救われた遥。心が通い合ったのか、とうとう行為をしてしまったが、さらにもうひと波乱が!?
衝撃の最終回!
たぐちぇ[服従スキャンダル~反逆のAD~]
トップニュースの編集で忙しい中、さらに機材トラブルに見舞われて最大のピンチに!?
―激動のクライマックスを迎えての最終回!!

 

本日のkindle新刊 ノベル


愛しているとは限らない 愛しているはずがない (シャレード文庫)

愛しているとは限らない 愛しているはずがない (シャレード文庫)

「お前に命を狙われるのも悪くない」
若田組の若頭補佐・斑目と愛人関係にある湯月は、ある日、斑目を殺すように命じられて……。

バー『blood and sand』で、湯月は今宵も斑目にカクテルを作る。傲慢な男とわかっているのに、湯月は斑目の危険な香りから離れられないでいた。
だがある日、湯月は謎の男に拉致され斑目を毒殺するように命じられる。大切な友人を盾に取られ、湯月は身動きが取れなくなってしまう。
いざカクテルに毒を仕込むが、斑目にバレて湯月は「おしおき」と称してこれまでにない激しい悦楽に堕とされる。
斑目を狙う男の真意は何なのか。真相を探る中、かつての同僚・西尾が湯月の前に現れて……。

愛しているはずがない』『愛していいとは云ってない』に続く、克幸×湯月編、波乱の第三弾!


夜々の甘い陶酔 (シャレード文庫)

夜々の甘い陶酔 (シャレード文庫)

「俺の言う『好き』は、セックスしたいっていう意味だぜ?」

奥城和帆は仕事帰りに偶然立ち寄ったバーで、十年前に姿を消した年下の幼馴染み・杉坂樹と再会する。
バーテンダーとして働く樹は、当時の面影はそのままにいっそう男の色気を増していた。
懐かしさに胸を詰まらせる和帆。聞きたいことは山ほどある。だが、ようやく会えた樹は素っ気ない態度で、まともに口もきいてもらえない。
冷たい仕打ちに傷つきながらも、このまま繋がりを絶ちたくない和帆は、彼と積極的に関わろうとするが…。
弟のように思っていた樹の熱を湛えた視線に胸が疼くのはなぜ……?