ベーコンなレタスがとまらない(意味深)

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2.5次元初心者が舞台「刀剣乱舞」をなんとかして見に行く記録 〜その4〜 「黒田家が尊すぎて、沼に身を捧げてしまいました!!」

あっという間に年末となりまして。
舞台刀剣乱舞は東京を皮切りに、東京→大阪→博多、と、公演は順調に進んでいきました。


というわけで。
舞台刀剣乱舞を見にいく初心者の日記は第4回目(という名の最終回/取り急ぎは)となりました。



年末って忙しいよね。
ってことで、日記は年明けと相成りました。
刀剣乱舞をご存じない方にはちょっと意味がわからないかもしれませんが。。。
お付き合いいただければと思います。


↓第1回目
bl.hatenadiary.com


↓第2回目
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↓第3回目
bl.hatenadiary.com

 

グッズには興味がない私ですみません


転売対策で、チケット受け取りの時にめっちゃ厳しいことが書いてあったので。
振り込みをした領収書と、運転免許証とを、チケットと一緒に持って行ったのですが。
本人確認されることもなく、あっさりと入場できました。


とはいえ。
紙のチケットを持ってる人結構いたし、「友達が行けなくなったのでチケット譲ります」って書いてるスケッチブック持って立ってた人、いたけどね。


私は開場時間に会場へ行ったのですが。
会場はグッズを買おうとしている人でごった返していました。



開場時間は17時でしたが。会場自体は14時から開いてて、舞台グッズを買えるとのことでした。
けども。
正直買ってもあとで処分に困るのは目に見えていたので(好きな人、ホントすみません!!)、私はパンフレットのみ買いました。
トレーディングブロマイドとか売ってるらしい。
(会場でめっちゃ開けてた人いた)


しかし。
今回行ったのは博多会場だったので。
如水庵さん*1 が出店されてましたよ!!


www.josuian.jp


さすが、黒田家お膝元の博多公演。
さすが、審神者のお財布をピンポイントで狙ってくる博多商人!!(笑)


私は日本号クラスタなので、もちろん買っちゃいましたよ。



こちらの詰め合わせには、黒田家の家紋が入った手ぬぐいと、どら焼き日本号が2つセットになってます。
グッズ(手ぬぐい)のみとほぼ同じ金額だったので、どら焼きが入ってる分、セットの方がお得です!
というか、どら焼きめっちゃ美味しいです。


えっ? グッズには興味がなかったんじゃないかって??
色気より食い気ですみません(笑)


開場してから開演するまで1時間待つので、こうやってグッズを買ってみるのもいいんでしょうね。

本編の感想(刀剣乱舞をやってない人すみません/ネタバレ全開注意!)


さて。
入場し席に着いたわけですが。
なぜか前の人の頭しか見えないという悲しい席でした……
結構ウゴウゴしてしまった舞台初心者で申し訳ありません。。。

そして、前の席を蹴るなと、よくツイッターなんかで見ますが。
上演時間3時間で、腰が痛くなって動いたら前の席に足が当たる!!
わざとじゃないんです、ホントすみません。。。


さてさて。

今回の舞台ですが。
へし切長谷部ファンの方にはめっちゃ美味しい内容だったと思います。
あと、山姥切国広のファンの方も、彼の成長が見れて大変良かったのではないかと。


特に、黒田組と言われる3人(へし切長谷部、日本号、博多藤四郎)が好きな人は、もうお布施を沼に投げるしかありませんよ!!!


今回のストーリー的には、小田原攻めの時に、黒田官兵衛が和睦交渉をする時の一コマ、って感じなのですが。
実は刀ステ自体が連作短編みたいな感じになっていて(と、パンフレットに書いてあった)
初回の「本能寺」にも繋がっているところもあって。
続けて観るしかないじゃんこんなの、みたいな内容にもなっていました!
(もちろん、今回の内容だけでも楽しめます!)


へし切長谷部は本編(ゲーム)で、織田信長に直臣でもない黒田家へ下げ渡されたことをすごく根に持っているのですが。
その下げ渡された先の黒田家で、かなりよくしてもらったんだなぁというのがよくわかるいいシナリオでした。

そして。
その様子をわかっていてサポートする日本号と博多藤四郎がまた!
「わかってるぜ」
って感じで、チャチャ入れるのがとても可愛かったです!!

事あるごとに、己を見直せとばかりに問いかける日本号の男前度とか!!!
長政様に話しかけられてエクトプラズムな長谷部をかばう博多とか!!!! かわゆい!!!!


日本号が男前なのも良かったけど。博多藤四郎がもう可愛すぎる。
ぶし兄のことを「筋肉しゃん」って呼んでたし。
長政様に普通にツッコむし。彼がいなければしまらなかったね! 良い!!


あと、同田貫正国が田舎のヤンキーみたいな感じだったり。
(「へし」「ばみ」と呼んだり、ばみちゃんをお姫様抱っこしたり!!)

山伏国広が大人で、事あるごとに兄弟をかばっていたり。
(でもお茶目なところもある→後述)

小夜ちゃんが極めてみたり。
(すばしっこくてイメージ通りでした!!)

ソハヤノツルキがメンバーに加わっていたのにもちゃんと理由があったり。
(なんでかとずっと思ってたんですよね。ちなみにうちにはソハヤはいません)

メインビジュアルにはいませんが、おじいちゃんが出るシーンがあって。
まるで遺影のようだと思ったり。
(だって、声の出演のみだったし!! でもその割に重要なキーパーソンだったりするし!!!)


そして。
何と言っても、ラストの三つら星(オリオン)を、黒田の3人に見立てるところとか!!
もう、ありがとうございますとしか言えないよね!!
三人がオリオンの三つ星のように並んだところで、泣きそうになりました。


帰り道。
同じ方向に歩いて帰る人たちの群れが、口々に
「黒田尊い!」
とつぶやきながら歩いているのが印象的でした!

(絶対はたから見たら怪しいやつ)

できれば2回見た方がいい内容でした!


2日目。
今回の席は、真ん中の方でしたので。
前の人の頭しか見えない、ということはありませんでした! やったね!!



記念に。スクリーンショット


そして。
この日は千秋楽の日ということもあり。
カメラが入っていました。
(観たのは千秋楽の一つ前の回ですが)


そして。
今回のシナリオはタイムリープが主軸なので。
2回見ると、より楽しめる内容でした。

最初、博多や日本号がいつ出るんだろう、って思ってたんですけど。
実は一番最初から出てて、小窓からちらっとのぞいてたのを見たときは、笑いをこらえるのに必死でした。
まさかあんなところから博多が顔を出すとは思ってもみなかったし。
1回目の人はあんなところに博多がいるとは思ってもみないと思います。


そして。
2回見てると、「あれ? ぶし兄は??」ってなったりします。

如水さんのおうちで、ご飯をご馳走になるシーンがあるのですが。
ぶし兄が人参を落としてしまうというハプニングが。
その後、如水さんのおうちを警備する長谷部たちと兄弟がブッキングするシーンがあるのですが。
なぜか、ぶし兄がいなくてまんばちゃんしか出てなかったり。



回によってシナリオが変わるのかなと思ったのですが。
どうやら単純にとちったらしく。
こういうのが知れるのも、同じ舞台を2回観る醍醐味なのかもしれないですね。








役者さんたちも、本当に楽しそうで。
末席でもこの輪に加われたこと、本当に良かったです。
楽しかった!!

そして、舞台沼へ……


いやしかし。
今回黒田好きにはたまらないシナリオでした。
会場でDVDの予約受付をしていて。
人いっぱいで申し込みはしなかったんですけど。


いやいや。
これ買っちゃうよね。
尊すぎて!


そして。
DVDには映像特典として、日本号の呑み取りの槍エピソードが付くらしい(内番のお話ですよ!)。



そりゃ買うよね!!


というわけで。
ジョ伝をぞんあまで予約してきたのでした。




ついでに、小田原城もね!!




1/19には戯曲集も出ます!!
初回の舞台からのシナリオを知りたい方はこちらもどうぞ!!



もう勢い余って、刀ミュージカル(ライブビューイングが1/30にあります)の方も行ってしまおうということになりました。
ようこそ、2.5次元沼へ!!!


musical-toukenranbu.jp


そして。
次回は2018年6〜7月、おじいちゃんが雪山で遭難します(嘘です)



今年は仕事が死にそうなくらいに忙しくなる(と上司に予告された)ので。
夏に行けるかどうかはわかりませんが。
またこのワクワクを体験できたらいいなぁと思います!!
そして、語彙力がなくてこの高揚感をうまく言葉にできないのが、本当にもどかしいです!!! 

 

*1:「筑紫もち」「もなか 黒田五十二萬石」など、誰もが知る博多銘菓を数多く生み出している五十二萬石如水庵は、神社仏閣の御供物調進所として代を重ねてきたと伝えられている。太閤秀吉にお菓子を献上したとされ、黒田長政時代には、米糖の御用をつかさどっていたそう。明治天皇に献上した菓子の木型も残っており、それらの木型は福岡市博物館に寄贈されている。黒田官兵衛への深い尊敬の念から、平成元年(1989)に屋号を「如水庵」とした歴史を持つ。「もなか 黒田五十二萬石」には黒田家の家紋「藤巴(ふじどもえ)」の紋が入っている。