倶利伽羅書房

旧・ベーコンなレタスがとまらない(意味深)。BLにまつわるあれやこれ、時々ラノベ、TL、百合、2.5次元。推しは……あっ(察し)。情報とか感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【受賞作発売】政略結婚のはずだけど、実は愛されているらしい (eロマンスロイヤル)【2019 eロマンスロイヤル大賞】

2019 eロマンスロイヤル大賞《金賞》《ピーチ賞》受賞作が発売となりました!
おめでとうございます!!

小説投稿サイト「小説家になろう」の女性向け小説サイト「ムーンライトノベルズ」に投稿された作品のうち、
金賞受賞作「政略結婚のはずだけど、実は愛されているらしい
ピーチ賞受賞作「婚約破棄目前で6年間我慢しました、そろそろ自由に生きさせていただきます
が本日発売になっています!

参考までに。応募TL作品のうち、えっち度が高い作品は「ロイヤル大賞 金賞・銀賞」、ライトな作品は「ピーチ賞」となっています。
ロマンスがお好きな方は是非どうぞ!!

 

 


 
 
 

金賞受賞作「政略結婚のはずだけど、実は愛されているらしい」


「両侯爵家の長きにわたる不毛な関係を終わりとさせるために、二人の結婚を余は強く希望する」

代々対立している二大侯爵家「エドワーズ家」と「フォレスター家」の一人娘ディアーヌと息子イグニスが、王に結婚を命じられることから物語は幕を開ける。
侯爵家の娘として、美しくも気高く育てられたディアーヌは、突然の王命に戸惑いながらも、弟・シリルのため渋々、対立している家との婚姻を受け入れる。
義務を果たすためと自分を押し殺していたが、イグニスと夫婦として生活を送る中で、実は冷酷に見えていた彼が誰よりも自分を想ってくれていることに気づく。
ディアーヌがイグニスと情熱的な夜を過ごし徐々に夫婦となっていく一方、その裏で、ディアーヌの従兄のダミアンは歪んだ愛情のために、ディアーヌの弟・シリルを取り巻く「エドワーズ侯爵家」のある秘密を利用してディアーヌを手中に絡め取ろうとする――。

政略結婚から始まるすれ違いジレジレラブロマンス!

 
 

作品data

作品名 政略結婚のはずだけど、実は愛されているらしい
作者 逢矢 沙希
レーベル eロマンスロイヤル
ISBN-13 978-4047360136

 
 

ピーチ賞受賞作「婚約破棄目前で6年間我慢しました、そろそろ自由に生きさせていただきます」


侯爵令嬢イリナ・ルオッカは王太子エミールの婚約者。
11歳の時、ただ単に「都合がいい」という理由だけで婚約者となり、見目麗しきエミールに少しでも愛されようと努力を続け、厳しい王太子妃教育も、王室での虐めもずっと我慢してきました。
それでも振り向いてはくれない王子に、いずれは捨てられるとわかっていながら6年間も婚約者をしていましたが、それもついに終わりを迎えようとしています。

ある日、異世界から『聖女』様が突然降臨したのです。
エミールはこれぞ運命の相手とあっという間に恋に落ち、今やイリナの婚約者という立場は風前の灯で……。
これも定めと諦めていた時、思いもよらぬ事件が王宮を震撼させ、イリナの運命は激変する――! 

虐げられてきた少女が、自由を手に新たな道を切り拓く王宮ラブファンタジー!

 
 

作品data

作品名 婚約破棄目前で6年間我慢しました、そろそろ自由に生きさせていただきます
作者 志野田 みかん
レーベル eロマンスロイヤル
ISBN-13 978-4047360143


 
 

2020 eロマンスロイヤル大賞は。。。

詳細はまだ発表されていませんが、2018、2019、とコンスタントに開催されているようですので、今年もあるのではないでしょうか?
その場合は6月頃が締め切りになると思われます。

詳細は、下記サイトでご確認ください。

 

www.entame-awards.jp