倶利伽羅書房

旧・ベーコンなレタスがとまらない(意味深)。BLにまつわるあれやこれ、時々ラノベ、TL、百合、2.5次元。推しは……あっ(察し)。情報とか感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【Kindle無料本】デビル・クロニクル(無頼書院) 1〜2巻が無料で読める! (2020/4/8 16:59まで)

暗黒極道BL小説「デビル・クロニクル」の1〜2巻が無料で読める、キャンペーンが開始されております。



「ヤクザの子」であるがゆえにカタギ社会で壮絶な虐めと虐待を受けてきた孤児、降魔千優。
だがそんな彼を生き地獄から救ったのもまた、ヤクザの子である毘沙門隼斗だった。
隼斗は言った。
「自分の『血』を決して恥じるな。おまえはこの街で胸を張って生きろ」──と。

全7巻のうち、1〜2巻が無料で読めます。
いずれも2020/4/8 16:59ですので、お早めにどうぞ!

 

※価格は変動しておりますので、購入前にご確認くださいませ。発売日はKindle版のものです。
※紹介文はAmazonページより引用したものに、若干修正をかけています。

 

暗黒極道BL小説「デビル・クロニクル」

ヤクザの父を抗争で失い孤児となった降魔千優と妹·白雪は、ヤクザの子であるがゆえに養護施設と学校で蔑まれ、壮絶な虐めの果てに千優は冤罪で久里浜少年院へ収監され、白雪は不良少年クループケルベロス」に拉致強姦されてしまう。

弱者が弱者を蔑む差別と偏見に満ちたヘドロのようなこの世界に絶望し、妹と心中しようとした千優を救ったのは、「毘沙門組」組長の息子、毘沙門隼斗だった。

隼斗の男気と優しさ、そして誰よりも熱い情熱に触れ、まるで春の雪のように溶かされてゆく千優の心と身体──。

だが、そんな千優の幸福を嘲笑うかのように、不穏な影はひたひたと足下まで迫っていた。
この数ヶ月の間に、四洲連合系組長三人が不審な失踪を遂げていた。
舜帝〟こと「四洲連合」若頭──帝釈舜は、この一連の〝神隠し〟が四洲連合を手に入れようと画策する「阿修羅一家」の陰謀と確信し、自身配下の精鋭を護衛として各組織に派遣した。

飽くことのない極道達の縄張り争い。
日本の裏社会は今、風雲急を告げようとしていた。

 

医師から余命宣告を受ける飛燕会系「雷電一家」組長、雷電三三。

死ぬ前に一目、娘に合わせて欲しいと離婚した元妻に懇願するも「勝手に死ね」と冷たく突き放されてしまう。

雷電の不幸は更に続く。
その夜、雷電は「オヤジ狩り」に遭い暴行を受けたあげく金品を強奪されてしまったのだ。

生ゴミから流れ出した汚水の中で一人啜り泣く雷電
だがそんな彼に、喪服の青年が救いの手を差し伸べた。
人外の魔性の美貌を持つ若者──伏見一矢は、自身の亡き父も極道だったと言い、雷電を父と慕って身も心も〝すべて〟を捧げた。
雷電と伏見、そして若頭の荒鷲による、倒錯に満ちた目眩く官能的な日々。

だが、そんな雷電を再び不幸が襲った。
雷電一家」若頭──荒鷲零士配下の不良少年グループが「毘沙門組」の縄張りを荒していたことが毘沙門サイドに発覚してしまったのだ。

相応の落とし前をつけるよう厳しく迫る「毘沙門組」若頭──毘沙門拳伍を前に、雷電一家の上部団体「飛燕会」会長の乙式陸男は、長年の子分である雷電を、保身の為にいとも容易く絶縁してしまった。

断指と絶縁の衝撃で病床につく雷電三三。
そんな雷電の前に現れた驚くべき人物とは?
雷電一家の運命や如何に──。

 

↓以下、続刊です↓
    

 

→登場人物等、紹介されています。以下もどうぞ!

devil-chronicle.com

 
 

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