倶利伽羅書房

旧・ベーコンなレタスがとまらない(意味深)。BLにまつわるあれやこれ、時々ラノベ、TL、百合、2.5次元。推しは……あっ(察し)。情報とか感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【受賞作発売】鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫 (角川文庫)【第5回 角川文庫キャラクター小説大賞】

第5回 角川文庫キャラクター小説大賞「優秀賞」受賞作が発売となりました!
おめでとうございます!!

共に生きたい。許されるなら。
逃れられぬ咎と宿命を背負い、二人は出逢った。
2つの領の血なまぐさい争いの渦中、出逢ってしまった男女の悲恋。業と情が絡み合う「和製ロミオとジュリエット」!

鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫』、本日発売です!

 

 

 

優秀賞受賞作「鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫」

薬師の文梧は、記憶を失った白皙の青年・主水と旅をしている。
30年前、平穏なこの地は一変した。青山領の民が突然変異して「鬼」となり、小寺領の民を襲い血を吸って殺すようになったのだ――。
彼らは、故郷から逃げ出し、身を潜めて暮らしている小寺の民を救うべく、山々を巡っているのだ。

一方、今から3年前。小寺の若き領主・菊は、屈託なく笑う勇敢な少年・元信に窮地を救われる。
青山の餌食となっている領民を護るため、もっともっと強くなりたいと願っていた菊は、元信に願い出て剣術を教えてもらうことにした。
やがて惹かれ合う2人。けれどそれは、禁忌の恋に他ならなかった……。

――旅の途中、文梧と主水は竜胆という少女と出会う。
竜胆はかつて仕えていた領主・菊を捜していた。菊は3年前、青山領に捕らわれたのだ。
旅を共にすることになった3人だが、やがて文梧は「一枚、二枚――」と何かを数える謎の声をしばしば聞くようになる。
心にこびりついて離れないその声を聞くたびに、文梧の胸はざわついて……。

出逢ってはならない者たちが出逢う時、物語は動き始める。待ち受けるのは、如何なる運命か――。

第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉受賞作!
選考会でも「筆力がある」「作り込まれた世界観でぐいぐい読んでしまった」「熱量を感じる」と絶賛を受けた作品がついに刊行!

 

◆お試し読みはこちら
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第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉受賞!『鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫』PV


◆裏話満載の著者インタビューはこちら!
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作品data

作品名 鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫
作者 沙川 りさ
レーベル 角川文庫
ISBN-13 978-4041092040

 
  

第6回 角川文庫キャラクター小説大賞は。。。

大賞ジャンルは、ミステリー、ホラー、ファンタジー、青春・恋愛小説、お仕事小説、感動の人間ドラマなど、
あらゆるジャンルを横断する優れたエンターテインメント作品、だそうです。

 
〆切は、
郵送での応募の場合:2020年5月7日(当日消印有効)
Webからの応募の場合:2020年5月7日23:59送信分

オンラインの場合、Webフォームから送信する方法と、カクヨム経由で応募する方法があります。

詳細は以下サイトをご確認ください。

awards.kadobun.jp

 
 

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