倶利伽羅書房

旧・ベーコンなレタスがとまらない(意味深)。BLにまつわるあれやこれ、時々ラノベ、TL、百合、2.5次元。推しは……あっ(察し)。情報とか感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【受賞作発売】シュレディンガーの猫探し/サンタクロースを殺した。そして、キスをした。 (ガガガ文庫)【第14回小学館ライトノベル大賞】

第14回小学館ライトノベル大賞「審査員特別賞」「優秀賞」受賞作が発売となりました!
おめでとうございます!!


探偵は「真実」を求め、魔女は「神秘」を求める。
そして時に、人には解かれたくない謎があり、秘密にしておきたい真実がある――。
シュレディンガーの猫探し」、事件を解決する「名探偵」と、謎を謎のままにしておきたい「迷宮落としの魔女」との、ミステリーとは似て非なる知恵比べが始まる!


聖夜を間近に控えた12月初旬。
先輩にフラれた僕の前に突如現れた、高校生らしい一人の少女。
「出来ますよ、クリスマスをなくすこと」
彼女の持つノートは『望まない願いのみを叶える』ことが出来るらしい。
サンタクロースを殺した。そして、キスをした。」、クリスマスを消すため僕は少女の恋人になる……これは僕と少女の奇妙な関係から始まる、恋を終わらせるための物語。

 

 

 

審査員特別賞受賞作「シュレディンガーの猫探し」

探偵嫌いの僕と迷宮落としの魔女。

妹にまつわる不思議な現象、「やよいトリップ」。未来視とも思えるその力が原因で巻き込まれたとある事件をきっかけに、訪れた洋館。
洋館の表札には『探偵事務所 ラビリンス』。
そして、古めいた書架に囲まれるように彼女はいた――。
魔女のような帽子に黒い服。書架に囲まれた空間そのものが一つの芸術作品のように美しい佇まい。

「解かれない謎は神秘と呼ばれる。謎は謎のまま――シュレディンガーの密室さ」

彼女――焔螺は、世界を神秘で埋め尽くしたいのだと言った。



「私は決して『探偵』なんかじゃない。神秘を解き明かすなんて無粋な真似はしないよ」

探偵じゃないなら、いったい何なんだ。
問えばふたたび、用意していたように即答だった。

「魔女さ」

まったく、時代錯誤も甚だしいと嘆かずにはいられない。
神秘的で、ミステリアスな一人の魔女に、この日――僕は出会った。

第14回小学館ライトノベル大賞・審査員特別賞受賞。
ゲスト審査員・若木民喜氏絶賛の新感覚「迷宮落とし」謎解き(?)開幕!

 

お試し読みはこちら



【ガガガ文庫】『シュレディンガーの猫探し』PV【第14回小学館ライトノベル大賞】

 

作品data

作品名 シュレディンガーの猫探し
作者 小林一星
レーベル ガガガ文庫
ISBN-13 978-4094518573

 
 

優秀賞受賞作「サンタクロースを殺した。そして、キスをした。」

クリスマスを消すため僕は少女の恋人になる。

聖夜を間近に控え、街も浮き立つ12月初旬。

先輩にフラれた僕は、美しく輝く駅前のイルミネーションを眺め、どうしようもない苛立ちと悲しさに震えていた。


クリスマスなんて、なくなってしまえばいいのに……。


そんな僕の前に突如現れた、高校生らしい一人の少女。


「出来ますよ、クリスマスをなくすこと」


彼女の持つノートは、『望まない願いのみを叶える』ことが出来るらしい。

ノートの力で消すために、クリスマスを好きになる必要がある。だから――


「私と、疑似的な恋人になってください」


第14回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作品。

これは、僕と少女の奇妙な関係から始まる、恋を終わらせるための物語。

 

お試し読みはこちら



【ガガガ文庫】『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。』PV【第14回小学館ライトノベル大賞】

 

作品data

作品名 サンタクロースを殺した。そして、キスをした。
作者 犬君 雀
レーベル ガガガ文庫
ISBN-13 978-4094518535

 

第15回小学館ライトノベル大賞は。。。


「ビジュアルが付くことを意識した、エンターテインメント小説であること」
という条件が、なかなか面白いですね。
メディアミックスを前提にしている、ということでしょうか。


専用WEB投稿フォームより、データ投稿可能です。
〆切は、2020年9月30日(Web投稿の場合23:59まで)です!

 

詳細は以下ホームページもご確認ください!


gagagabunko.jp