倶利伽羅書房

旧・ベーコンなレタスがとまらない(意味深)。BLにまつわるあれやこれ、時々ラノベ、TL、百合、2.5次元。推しは……あっ(察し)。情報とか感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【受賞作発売】縁結びカツサンド (ポプラ社)【第1回おいしい文学賞】

第1回おいしい文学賞・最終候補作品が発売となりました!
おめでとうございます!!


駒込うらら商店街に佇む、昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」。
あんぱん、クリームパン、チョココロネ。気取っていない顔が並んでいて、見ているだけでほっとするような、そんなお店。
一家で経営してきたコテンの未来を背負うのは、悩める三代目・和久。
商店街が寂れる中で、コテンを継ぐべきか。「自分なりのパン」を見つけないといけないのではないか。

日々迷いながらパン生地をこねる和久のもとには、愉快なお客たちがやってくる。
人の悩みに寄り添うパンを焼こうと奮闘する和久が、やがて見つけた答えとは――

縁結びカツサンド
しぼんだ心を幸せでふっくらさせる、とびきりあったかな「縁」の物語。

 


 
 

おいしい文学賞・最終候補作『縁結びカツサンド

駒込うらら商店街に佇む、昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」。
あんぱん、クリームパン、チョココロネ。気取っていない顔が並んでいて、見ているだけでほっとするような、そんなお店。

一家で経営してきたコテンの未来を背負うのは、悩める三代目・和久。
商店街が寂れる中で、コテンを継ぐべきか。
「自分なりのパン」を見つけないといけないのではないか。
創業者のじいちゃんが亡くなって、店名の「コテン」の由来もわからない。

日々迷いながらパン生地をこねる和久のもとには、愉快なお客たちがやってくる。
ヒョウ柄のコートを着込む占い師に、就活に落ち続ける学生、肉バカの肉屋の息子。
人の悩みに寄り添うパンを焼こうと奮闘する和久が、やがて見つけた答えとは――

しぼんだ心を幸せでふっくらさせる、とびきりあったかな「縁」の物語。


◆第1回おいしい文学賞最終選考作品の『縁結びカツサンド』をそのまま電子書籍化!
小説を投稿されている方は、書籍版と比較してみても良いかと思います!

 

作品data

作品名 縁結びカツサンド
作者 冬森 灯
レーベル ポプラ社
ISBN-13 978-4591167182

 

第2回 おいしい文学賞は。。。


残念ながら、現在のところ次回予定は公表されていないようです。
続報を待ちましょう。


詳細は以下HPもご確認ください。


www.poplar.co.jp

 
 

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