倶利伽羅書房

旧・ベーコンなレタスがとまらない(意味深)。BLにまつわるあれやこれ、時々ラノベ、TL、百合、2.5次元。推しは……あっ(察し)。情報とか感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【刀ミュ】静かの海のパライソ、お疲れ様でした!!!!!!

昨日、刀ミュの「静かの海のパライソ」が大千秋楽を迎えました。
2020年公演から、やっとこの日を迎えられましたね。
皆様、お疲れ様でございました。


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私は、このブログのタイトルからお察しの通りなのですが。
静かの海のパライソに対して、多大なる期待をしていたのです。
なので、久々に現地に赴きました。
その日記と、作品の感想などを述べてみたいと思います。

 

※私は刀ミュは『Not for me』だと思っています。熱烈なファンの方は不快に思われる感想かも知れません。ご注意ください!!

 

大阪公演千秋楽(2021/10/24、夜公演)

刀ミュのCDに、先行申込み券が封入されるということで、1枚だけ買って、応募してみました。
1枚で、4公演まで応募できたはず(確か)
なので、土日の昼夜1回ずつ応募してみました。

のですが。

当たったのは、日曜日の夜公演のみでした。
マジか……すごいな。
2部まで見たら、確実に日付変わるまでに帰ってこれない(新幹線組)
2部を捨てて帰ってくるかと思っていたのですが。
なんとか有給休暇をもぎ取ったので、会場から歩いて5分のホテルを取って、のんびり観劇と相成りました!!

大阪とは思えない、1泊4,000円でした。
普段ならここ、この倍はするんですよ(一度泊まったことがある)
このご時世だな。


チケットは、なんと、自分で千切って、ボックスに入れるシステムでした。
もぎらないんだ……
このご時世だな。

そして、流れるようにエスカレータに乗せられて。
3階にたどり着きました。


……ステージ上の人が米粒みたいだ。


私、遠視なので、キツイな、と、思いました。
どおりで、観劇がシュミの人たちは、オペラグラスを持っていくんだな。
両隣のおねーさんは、持参されてました。
さすがだ。

しかし。
オペラグラスは持ってないけど。
少し度が強いメガネは持ってきたぜ!
例の、みっちゃんモデルだ!
なんか伊達推しみたいだな!(浮かれている)


内容については、後述するとして。
ただ一つ、書き残したいのは。
あんなに人がいるのに、誰一人として喋らないので、とても異様な空間だった。
ということだ。

ほんとね。
あんなに人がいるのに、シーンとしてて。
1部と2部の間の休憩時間なんか、トイレに長蛇の列ができてるのに、シーンとしてて。
なんだか不思議な空間でした。

審神者の皆様が、感染対策にこんなに協力的なんだなぁと、ちょっとびっくりしました。


ただ。
刀ミュの2部は、キャストさんが客席に来てくれるらしいじゃないですか??
それはなかったので。
残念でしたね。


このご時世だな。


あと。
ペンライトも持っていきました!!
会場で買えば良かったんだろうけど。どこが物販だったのかよくわからなかったので。
家からキンブレを持っていきました。

6人中、3人が赤(正確にはビミョーに色味が違うらしい)だったので。
とりあえず赤にしておけば間違いありませんでした!
もちろん、私はずっと赤にしてたから!!
(このブログのタイトルは……あっ! ……察し)

光る棒はあった方がいいですね。
声が出せない分、一体感が感じられます。


 

大千秋楽公演(2021/11/25、夜公演、ライブビューイング)

いつも、大千秋楽公演はライブビューイング行くことにしているのですが。
このご時世で、配信が出るようになったので。
前の方に空席がありました。
いつもなら、チケットが完売してる映画館なのに。

それでも、席は前の方でした。
一般で買ったからね。

配信勢は、ツイッターで、つぶやきながら見れるので、タイムラインが楽しいことになってましたね。


ただ。
私はこの日、仕事でえらいやっちゃなことがあったので。
内容が全くもって頭に入ってきませんでした。

お芝居中も、ゴリゴリMPが減っていきましたので。
申し訳なかったのですが、1部が終わったら、離脱してしまいました。


……最後、このブログ的に、大切なお知らせがあったとも知らずに。


ゆるさない、上司、絶対に許さない!
なんで!
あのメールを!
よりによって、ライブビューイングの日に送ってくるの!!!!!!
終わってからにしてくれたら良かったのに!!!!!!!!!!!


……とまあ、終わったことは仕方ないですね。
なんか、特別な演出があったそうで。
ディレイ配信で見れるそうですから。
気になる方は、まだ間に合いますから。
よろしければどうぞ。


 

内容の感想など(ファンの方は閲覧にご注意ください)

最初にも書きましたが。
私にとって刀ミュは『not for me』なのです。
(このブログのカテゴリ名が『舞台刀剣乱舞への道』なのも、実はそれが理由です)

それは何故かと申しますと。

歴史上の人物が死んでしまった時点で、このゲームの大前提が崩れてしまう、と思うからです。
バタフライエフェクトを信じるタイプなもんで。


なので。
『むすはじ』とか、初演と再演で、内容が変わってたの許せないし。
『みほとせ』もあり得ないと思ってます。
(過激派)


なので、天草四郎が死んだ時点で、ああまたかと思ったんですけど。
そのへん、鶴さんが最後に例のあの人に怒ってくれたので。
ちょっとすっきりしました。


例のあの人って書いたら、なんか、名前を呼んだらいけないあの人、みたいだな(笑)


それはそうと。
からちゃんが、つるさんのことを、そっと理解して、支えてるのが、ぐっときました。
鬼リーダーとして振る舞ってるつるさんが、からちゃんとふたりきりの時だけ、弱みを見せるとか、最&高ですね!
馴れ合うつもりはないと公言しておきながら、ホントは優しいんだよね。

ふたりで歌う『静かの海』、とても良かったです。
音程があってないところがあるのは残念ですが、とても良い歌だと思います。


鬼リーダーとして振る舞ってるつるさんのことを、理解してるりいだあこと豊前江も良かったし。
己の過去と向き合う松こと松井江も良かったですね。


ハラ痛なら、休みなさい!!!!!



 

鶴丸国永 大倶利伽羅 双騎出陣は、2022年夏の予定です

それまで生きます。
チクショー!
覚えてろよ上司(笑)


次回作は『江水散花雪』です!
年明けてすぐに公演があります。



その次は真剣乱舞祭もあるし。

しばらくは、刀ミュから目が離せないスケジュールになってますね!
このブログはまた、舞台刀剣乱舞に戻ります。
もしかしたら、双騎出陣頃にまた叫ぶかもしれませんけどね(笑)