倶利伽羅書房

旧・ベーコンなレタスがとまらない(意味深)。BLにまつわるあれやこれ、時々ラノベ、TL、百合、2.5次元。推しは……あっ(察し)。情報とか感想とか。私はkindleユーザーなので、kindleについての情報が多めです。

【映画刀ステ】虚伝 燃ゆる本能寺 を観てきました!

舞台刀剣乱舞を観に行くことを目標にしていたこのブログも、いよいよ刀ステ映画に足を踏み入れました!!
DVDも出ている刀ステシリーズですので、大丈夫とは思いますが。ネタバレ満載で感想を書きますので。
未履修の方はお気をつけを。

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舞台刀剣乱舞『虚伝 燃ゆる本能寺』のあらすじ

西暦2205年。
歴史改変を目論む「歴史修正主義者」が過去への攻撃を開始した。
対峙する時の政府は歴史の守りとして「審神者」なる者を過去へと派遣する。

物の心を 励起(れいき)する審神者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神「刀剣男士」たちは、審神者と共に歴史を守る戦いへと身を投じる。

ある日、彼らの本丸に新しい刀剣男士が顕現する。

不動行光──戦国武将・織田信長が佩用し、彼に仕えた近習・森蘭丸へと授けられることとなる一振りである。

不動行光は信長の愛刀であったことの誇りを顕わにするが、
同じく信長を元主とする宗三左文字へし切長谷部、薬研藤四郎らとうまく噛み合わない。

近侍に任命された山姥切国広は、不動行光の参入により和の乱れた本丸を立て直そうと奔走する。

そのさなか、審神者より天正十年──織田信長が果てた歴史的事件「本能寺の変」へ出陣の命が下るのだった。

 

なんか初々しい面々

2週目でしたので、始まる前のご挨拶は、燭台切光忠役の方でした。
東さんが何度も『最初だったので試行錯誤した』と仰っていたのが印象的でした。

この『燃ゆる本能寺』は初演と再演があって、私が当初観たのは再演の方だったのですが。
この刀ステ映画は初演の再編成でした。
つまりは、再編成版とはいえ、私もほぼ初見。
おじいちゃんが今よりもあっさりしていたし。全体的にまだまだ手探り感がありました。
(今のおじいちゃん見たらよくわかります)

あと、最初だからか、おじいちゃんの髪がボサボサヘアだった(笑)
予算がない、とも言う(笑)

 

後の物語を観たからこそわかるあれやそれ

今はいろんな物語を観たからこそわかるあれやこれが満載に散りばめられていました。

例えば、おじいちゃんがいなくなるつもりだったのは確定事項だったのだなぁ、とか。
まんばちゃんが小田原から撤退したのありきでのこの『燃ゆる本能寺』だったのだなぁ、とか。
(ジョ伝と小田原も観てね! と布教してみる。笑)

というか。
これが初演だったことを考えると、最初から流れは決まってたんだなぁとしみじみと思います。

 

おはげの宴の悪夢が蘇る(個人的に)

私がまだ刀ステの『か』の字も知らなかった頃。
日替わり軍議30連発を延々と見せられたことを思い出した……
(中身を知らなかったので、辛かった……)
悪夢が蘇りました😭

まあそれはそれとして。

流れの一部として観ると。
男子高校生のノリで楽しんでやってたんだなあということがわかりました。
長谷部喋れてないやん(笑)

 

刀剣男士の初々しい葛藤

確か、不動行光がこのために実装されたんですよね。
忘れかけていた初心(歴史を変えたらいけないと任務を与えられているのに、元の主との歴史をやり直せたらなぁって迷う葛藤)を思い出しました。
6年も経てば、良くも悪くも慣れてしまうもんなんだよなぁ。

あまりにも信長様ラブすぎて眩しい不動行光と、映画版刀剣乱舞の蘭丸を前にして背中で悟る不動行光が脳内で比較されました。

なんだかんだで色んな物語を観てきてるなぁ。

 

おばあちゃんと刀ステ映画

私が観に行ったのは、2週目でしたので。
だいぶ人が減っていました。
私入れて4人でした。

まあねぇ。
いかに再編成版とはいえ、すでにDVDが出ている作品を2600円(しかも割引デーで対応なし)とは、強気だなぁと思いました。
普通の映画の3倍(私が行ったのは1日だったので、全作品1000円だった)ちょっと気軽には手を出せないよね。
全然、お客さんを新規開拓する気ないよね。

とはいえ。
4人のうちふたりは、腰の曲がったおばあちゃんだったことには驚きましたけど!
普段から刀ステ、観てらっしゃるのかな?
すごいな、途中休憩があるとはいえ、長ければ4時間ある物語をぶっ通しで観れる体力があるのか……
あと、可哀想なことになるストーリーに耐えられる気力もあるのか……


ちなみに。
配布特典は、鶴さんでした!

次は伊達なのかな?
なんだかんだ書きましたが、次回も楽しみです!

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